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アナボリックステロイドの副作用を避ける理想的なサイクルとは?

読了までの目安時間:約 5分

 

アナボリックステロイドは、摂取すれば効果はありますが、やみくもに摂取しても副作用を招き逆効果になりかねません。

 

ここでは、アナボリックステロイドの副作用を避けて最大限に効果を上げるためのサイクルをご紹介していきます。

 

注意:アナボリックステロイドはドーピング検査のある競技では禁止されているのでご注意ください。

 

 

 

 

ダイアナボルのサイクル

ダイアナボルは、あのシュワルツェネッガーやシルベスター・スタローンが使用していたことで有名なステロイドで、初心者向けとも言えます。

 

実験によると、ダイアナボルを使用した場合、12週間で10キロ前後の筋量増加がみられたという結果が出ています。

 

ダイアナボルのオススメのサイクルは以下となります。

 

使用期間:8~12週間(1日/20~30mg)

休養期間:3週間

ケア剤(クロミッド):3週間

休養期間:3週間

 

まず、8~12週間投与します。ダイアナボルは肝臓でろ過されますが、3~4時間で体内の活性を失うため、使用期間中はできれば5mgぐらいづつを3~4時間おきに摂取すれば効果的です。

 

その後8~12週間投与したのち、3週間休養します。そして、そこから低下したホルモン系統を回復させるためクロミッドを3週間服用します。

 

なお、クロミッド(ジェネリック:製品名Klomen)1日/150mgが目安となります。

 

そしてその後、さらに3週間休養期間とします。これを繰り返すことによって、副作用を避けて筋トレの効果を最大限に引き出すことが可能となります。

 


>>>メダナボル

メダナボルは、ダイアナボルのジェネリック医薬品になります。WEST-COAST社というメーカーが製造していて、医薬品の品質管理基準WHO-GMPを取得しています。

 

 

関連記事:シュワルツェネッガーも使用していたダイアナボルの効果と副作用

 

 

 

 

オキシメトロンのサイクル

オキシメトロンは、経口ステロイドの中では最も効果が高いと言われている筋肉増強剤です。

 

オキシメトロンは元々、HIVによる体重減少や骨粗しょう症の患者のために開発された薬です。研究で多くの患者が数か月で筋肉を大きく増加させたことから、筋肉増強目的でも使用されるようになりました。

 

使用期間:8~12週間(1日/50~100mg)

休養期間:3週間

ケア剤(クロミッド):3週間

休養期間:3週間

 

基本的にオキシメトロンも、ダイアナボルと同じサイクルとなります。

 

ただし、摂取量は1日あたり50~100mgが目安となります。しかし、実験の結果によると、50mgと100mgでは、筋肥大にそれほど大差がなかったことから、安全面を考えると50mgでも良さそうです。

 

しかしながら、筋力では1日/50mg摂取と1日/100mg摂取では2倍近く効果が違うということなので、ベンチプレスを強くしたいという方やスクワットの重量を伸ばしたい、という方は1日/100mgがオススメです。

 

50mgと100mgの副作用の違い

実験の結果によると、50mgと100mgでは、副作用に若干の差があるようです。

 

研究結果によると、50mg摂取のグループでは、肝臓の数値が健康診断で「正常の範囲内」だったのに対し、100mgのグループでは注意されるレベルに悪化していたということです。

 

ただ、肝臓は回復力が強いため、使用を3か月止めれば、ほぼ完全に回復することが実験の結果で分かっています。

 

ですので、それほど神経質になる必要はないようです。

オキシポロン(Oxypolon)50mg
オキシポロンは、オキシメトロンのジェネリックで、WEST-COAST社から販売されています。国際的な医薬品の製造管理の基準(WHO-GMP)をクリアしていて50年以上の実績がある医薬品メーカーです。

 

 

 

 

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