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筋肉をつけるにはオーバーワークを避けてオールアウトさせる

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kin14

 

筋肉をつけるには、オールアウト、つまり100%の力を発揮しなければなりません。

 

 

特に筋肉がなかなかつかないという人は、オーバーワークに注意する必要があります。オーバーワークの兆候は次の4つの感覚から判断します。

 

 

1、筋肉を失ったり筋力が弱くなったと感じる


 

筋肉をつけるには、徐々に力が強くなっていなければなりませんが、扱う重量が落ちているようだとトレーニングのやりすぎということが考えられます。

 

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2、筋肉がフラットに見える

トレーニングを正しく行い、休息をしっかりとり、きちんと食事をしていれば筋肉はパンプアップ状態にあり、トレーニング後少なくとも1時間はパンパンに張って見えるはずです。もし、筋肉がパンプアップしないなら、少なくとも1日オフを取り体を回復させるようにします。

 

 

3、刺激物がほしくなる

コーヒーやエフェドリンは中枢神経を刺激し、刺激物として体を目覚めさせあたかもトレーニングできる状態になったかのような気になります。しっかり休ませて体がリフレッシュしていればすばらしいワークアウトができるでしょう。しかし、疲れているときに刺激物をとると、オーバーワークの兆候を見逃し筋肉を失うことになります。

 

 

 

4、やる気に欠ける

ヘビーウェイトを扱い、生産的なワークアウトを行うためには、ある程度の攻撃性が必要です。ワークアウトの日に力がなかなか出せないというのであれば、もっと多くの休みが必要です。ジムへ行くのが義務のように感じられる場合、休みが十分ではなく、より多くの休みが必要だということになります。

 

 

参照:月刊ボディビルディング1996年4月号

 

 

 

まとめ

これは、個人的な意見ですが、ボディビルで実績がある人で、週に6日、7日トレーニングしている人がいます。私も以前真似してやってみたのですが、4日目くらいになると疲労で力が出ませんでした。

 

 

トップビルダーの選手がときどき、苦手部位は頻度を多くしたほうがいい、という人がいます。また、昔のビルダーは苦手部位は毎日トレーニングして克服したという人もいます。

 

 

しかし筋肉がつきやすい人というのは、どんなローテーションでやっても結果が出る人だと思います。

 

 

筋肉がつきにくい、あるいは今までなかなか結果が出なかった、という人は頻度を増やすのではなく、強度を増やすのがいいでしょう。つまり100%力を出し切るトレーニングです。

 

 

1レップも上がらない、というところまで追い込むイメージです。

 

 

先ほどの、月刊ボディビルディング1996年4月号で執筆していたクリスアセートは、「筋肉をつけるには、休養を十分にとってトレーニングは高重量で100%の力を出し切らなければ筋肉は発達しない」と述べています。

 

 

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