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ボディビル、フィジークコンテストを目指している方へ警告!

読了までの目安時間:約 7分

 

このブログに訪れる方は、おそらく筋トレを行っている方がほとんどだと思います。

 

また、コンテストに出場している人もいるかもしれません。

 

私自身、ボディビルコンテストには通算で10年以上出場していました。最後に出場したのは2011年です。

 

今振り返ってみると、かなり体に負担をかけていたと思います。というより、ずっと続けていたら体調を崩して病気になっていた可能性も高いです。

 

その理由をここでは述べたいと思います。

 

 

 

1、日焼け

まず、なんといっても一番の問題は日焼けでした。

 

日焼けをするにはタンニングマシンが一番手っとり早いですが、大会に出るにはできるだけ黒く焼かなければなりません。

 

なぜなら、ステージの照明がとても明るいので、色が白いと体のカットが見えなくなるからです。

 

そのため、毎年日焼けに5万円以上費やしていました。まぁ、お金だけならいいですが、日焼けはその後の肌に影響を及ぼします。

 

これは、私の経験ですが、私は小学校の時から夏になると必ず海やプールに行っていました。大人になってからも夏になると何らかの形で毎年日焼けをしていました。

 

なので、ボディビルの大会に出場するために日焼けすることはなんの抵抗もありませんでした。

 

しかし、30代後半ごろから、体のあちこちにシミやほくろが目立つようになってきました。さらに、40過ぎると毎年のように新たなほくろやシミが増えているのがわかりました。

 

ちなみにここ6年くらいは一切日焼けはしていませんが、それでも毎年増え続けています。

 

また、数年前、夏場にジーンズの裾を膝くらいまでまくって外を歩いていたら、その部分だけどす黒くなり、そのまま沈着してしまいました。

 

やはり、人間の体は年齢とともに一度損傷すると元に戻りにくくなるのだと思いました。

 

紫外線には、UVA、UVB、UVCがありますが、その中でもUVBは色素沈着を起こす危険性があるとされています。そのためタンニングマシンでは、UVBはカットされているので大丈夫といった説明があります。

 

しかし、UVAも十分危険な紫外線なのです。なぜなら、UVAは皮下の深部に到達するので、皮膚のハリなどに影響を与えシワ、たるみの原因になります。

 

つまり、紫外線を浴びすぎると皮膚細胞(DNA)レベルで傷つき、いろんな皮膚障害を起こすのです。

 

毎年ボディビル、フィジークの大会に出場していたら・・・

 

若いうちは回復力があるので、日焼けを止めれば元に戻ります。しかし、年齢がいくごとに徐々に戻らなくなりシミ、ほくろ、黒ずみなどになっていきます。

 

現在、

 

日本のコンテストでは日焼けをせざるを得ない状況です。大会に出場している方は、このことを把握したうえで対処したほうがいいでしょう。

 

 

 

 

 

2、減量後の切れ食い

ボディビル、フィジークの大会に出るにはカットを出して、脂肪を落とさなければならないため、極限まで脂肪を落とします。

 

見た目はすごくカッコよく、きれいな体に見えますね。

 

しかし、人間の体は無理をすれば元に戻そうとします。

 

つまり、極限まで減量するとその反動がハンパないのです。

 

大会後は狂ったように食べまくってしまいます。何しろ、食べたいものをずっと我慢していたのですから当然ですね。

 

私も大会直後は、油物や菓子パン、コンビニ弁当など手当たり次第に食べまくっていました。

 

しかし、いくら食べても食欲が収まらず、腹いっぱいになっても食べ続けていました。

 

その結果、一か月くらいは食欲が止まらず、暴飲暴食をしていました。

 

これの何が良くないかというと、体に良くないものを大量に食べてしまうことです。

 

世の中には、暗黙の了解で体に害のある食品がたくさんあります。

 

ハンバーガー、菓子パン、お菓子などによく用いられているトランス脂肪酸(ショートニング)など、身近には危険な食品がたくさんあります。

 

しかし、減量後の反動で歯止めが効かない食欲ではそんなものは関係ありません。

 

危険だろうと何だろうと手当たり次第に食べてしまいます。

 

もちろん、今すぐにどうこうなるものではありません。

 

ですが、現在日本では2人に1人がガンになるという結果も出ています。

 

これは、間違いなく食生活が関係しています。

 

なぜなら、日本は諸外国に比べて食品添加物の基準が緩いからです。そのため、徐々に長い年月をかけて人々の体をむしばんでいきます。

 

気づかないうちに体は悲鳴を上げているのです。

 

 

 

話が逸れましたが、

 

減量を毎年繰り返していると将来的に病気のリスクが大きくなるということは覚えておいたほうがいいでしょう。

 

 

 

 

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