筋トレ、サプリメント、食事に関する情報を掲載しています

筋トレ&サプリメント情報ナビ

筋トレやサプリメントなど体つくりに関する情報サイト

自重トレーニング アンイーブンプッシュアップの効果と感想

読了までの目安時間:約 8分

2020年4月にコロナの影響でジムが休業になりました。

そのため、自宅で筋トレを続けるか、あるいはジムが

再開されるまで休むかの選択を迫られました。

 

 

私は自宅で筋トレを続ける選択をし、最低限の器具を

そろえ、あとは自重トレーニングすることにしました。

 




 

アンイーブンプッシュアップ

自重トレーニングというと、腕立て伏せやブルガリスクワット、

あるいは懸垂といった体重のみで鍛えるため、筋肥大は無理だろうと

長い間思い込んでいました。

 

 

しかし、やり方によっては高重量でトレーニングする

筋肥大を目指すトレーニングが十分可能だということが

わかりました。

 

 

特にプッシュアップ、つまり腕立て伏せですが、

片腕でやってみるとどれだけ強度が高いかわかります。

 

 

アンイーブンプッシュアップという種目がありますが、

これは片方の手は補助的に支え、もう片方の腕で

腕立て伏せを行う種目です。

 

 

参照:プリズナー・トレーニング究極の自重筋トレ


 

例えば体重70キロの人が行うと、全体重がかかるわけでは

ありませんが、それでもベンチプレスと比較すると、

100キロくらいの重量でやっている感覚があります。

 

 

片方の腕で70キロの体重をほぼ支えるので

そのくらいの重量配分になるのではと思います。

 

 

また、実際やってみて感じたことは、

1セットでかなりパンプアップするということです。

 

 

理由としては、おそらく集中して胸に負荷がかかる

からではないかと考えられます。

 

 

そして、上がらなくなったら支えている方の腕で

補助しながら限界まで追い込むことができます。

 

 

このようにして、

アンイーブンプッシュアップを3セットもやれば

胸が超パンプアップし、これ1種目だけでも十分

ではないかと思えるくらいです。

 

 

 

ワンハンドプッシュアップ

アンイーブンプッシュアップだけでも

マスターするにはかなり時間はかかりますが、

もし楽にできるようになったら、さらに

強度をあげることもできます。

 

 

それがワンハンドプッシュアップです。

 

 

参照:プリズナー・トレーニング究極の自重筋トレ


 

 

ただ、ジムでいくら高重量でベンチプレスを

やっている人でもそう簡単にはできないでしょう。

 

 

ベンチプレスはベンチに寝て背中や下半身が

固定された状態で行うため、胸や肩、腕の力が

強ければある程度上がります。

 

 

要するにバランス感覚や体幹をほぼ使わずに

行うことができます。

 

 

しかし、ワンハンドプッシュアップは体幹や

細かい筋肉、それとバランス感覚が必要になってきます。

 

 

ちなみに私は1レップも行うことができませんでした(笑

 



 

自重トレーニングのもう一つのメリット

自重トレーニングをやってみて気づいたのですが、

どんなに追い込んでもケガをしなくなったということです。

 

 

おそらくジムで筋トレをしている人なら

ケガをしてトレーニングが思うように

できなくなった経験が1度や2度はあるでしょう。

 

 

私も最近では腰を痛め1年近くまったくスクワットや

デッドリフトができませんでした。

 

 

また、肩から僧帽筋にかけても慢性的に

痛めていて常にだましだましやっていました。

 

 

しかし、自重トレーニングをやるようになってから

翌日どこかが痛い、ということがなくなりました。

 

 

要するにいくら追い込んでもケガをしなくなったのです。

 

 

先ほどのアンイーブンプッシュアップは

高重量のベンチプレスと変わらない強度

ですが、まったくケガをしません。

 

 

理由としては、ベンチプレスというのは、

いくらフォームを気を付けても、ベンチに体を

固定しますが、上がらなくなってくると

 

利き腕のほうが強いため、無意識に体を

ねじりながら上げるからだと思います。

 

 

しかし、アンイーブンプッシュアップは

ベンチに体を固定していないため、上がらなく

なったらもう片方の腕で補助しながらフォームを

崩さずに行うことができます。

 

 

そのため、最後まで胸に刺激を与えつつ、

不自然な体勢にならないということです。

 

 

 

まとめ

プッシュアップというと両手で行う

腕立て伏せをイメージすると思います。

 

 

そのため、普段ジムでベンチプレスをガンガン

やっている人から見たら、楽すぎてトレーニングに

ならないと思う人がほとんどではないでしょうか。

 

 

しかし、片腕でやるとまったく別次元の

トレーニングになります。

 

 

しかも、今までベンチプレスで肩などを

ケガした人も多いと思いますが、自重トレーニング

ではまずケガをするということはありません。

 

 

腕立て伏せは腕と足だけで体を支えるため、

体が固定されないため、不自然な体勢に

ならないからです。

 

 

個人的な意見ですが、アンイーブンプッシュアップの

効果が実感できると、もうジムでベンチプレスを

やろうとは思わなくなりました。

 

 

もし、現在ケガで悩んでいる方がいるなら、

試しにやってみることをおススメします。

プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

参考書籍

 

 



 

 

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  

 

メールアドレス  

 

URL  

 

コメント

トラックバックURL: 
人気記事
kin23 ▲携帯に便利なプロテインのおすすめランキング

コスパ プロテイン ▲最もコスパの良いプロテインは?

にほんブログ村 その他スポーツブログ 筋トレ・ウェイトトレーニングへ
にほんブログ村