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ボディビルダーの食事とトレーニング法

読了までの目安時間:約 5分

トレーニングマガジンVol.12のジュラシック木澤こと木澤大祐選手のインタビューから。

 

 

木澤大祐って誰?

1975年生まれ。名古屋ゴールドジム所属のサラリーマンビルダー。

95年全日本ジュニア優勝

2004年ジャパンオープン優勝

2008年ミスター日本4位

この記事は2009年の記事なので、いまから6年前のものです。ただ、今でもジュラシック木澤選手はミスター日本で入賞し続けているので、参考になるでしょう。

 

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ジュラシック木澤選手といえば、トレーニングがハードで見ている方が吐き気がするくらいです。

 

ミスター日本への道というDVDを何本も見ましたが、これでもか!というくらい追い込んでやっています。

 

まずはオフの食事の内容から。

 

食事は基本1日2回で、あとはサプリメントだそうです。

 

・起きたらすぐにプロテイン。

・12時までに4~5回プロテイン。

・昼食は年間通してツナ缶3つ。ゆで卵で全卵3個、白身のみ4個。白米、味噌汁、オフはカップラーメンも食べるそうです。

・夕方プロテイン。

 

夜7時くらいからトレーニング

 

・トレーニング前後はBCAAなど。

 

・夜12時の食事はタンパク質は必要量を意識し、あとは食べたいものを食べている。

 

なんと月に6キロもプロテインを消費しているということです!

 

そして、ジュラシック木澤選手のトレーニングは一極集中で5分割で回しているということです。

 

ポイントは、常に強度を上げていくということ。目標の回数や重量が上がったら常にその上を目指すこと。

 

 

そしてジュラシック木澤選手が言っていたのは、

 

バルクアップできないのを体質のせいにしてしまう人もいますが、僕に言わせれば「その程度のトレーニングではその程度のバルクアップでしかない」ってことなんです。

 

このように断言していました。

 

たしかにあのトレーニングを見ていると、まだまだ自分は甘い、と思わざるを得ません。

 

筋トレは単に重量を上げ下げしていれば筋肉がつくというわけではありません。そのやり方が重要なポイントとなります。

 

 

それから食事。大体ミスター日本の上位の選手を見ているとおそらくですがタンパク質は体重1キロあたり3~4gくらいはとっているようです。

 

よく言われているのは、体重1キロあたり2gですが、実際はもっと必要なのでは?と思います。

 

ただ個人的には最終的に遺伝というものは関係してくると思いますが、その前にやるべきことは強度の高いトレーニングとしっかりした食事、これらを実践する必要があると考えます。

 

もし、筋トレで筋肉をつけたいと考えているなら、まずはボディビルダーの食事やトレーニングを参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

石井直方教授の現役時代のトレーニングと食事法

 

ミスターユニバース2回優勝 須藤孝三選手の食事法 

 

ミスター日本14回優勝 小沼敏雄選手のトレーニングと食事

 

ミスター日本2回優勝 小山裕二選手のトレーニングと食事

 

 

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