筋トレ、サプリメント、食事に関する情報を掲載しています

筋トレ&サプリメント情報ナビ

筋トレやサプリメントなど体つくりに関する情報サイト

ミスター日本14回優勝 小沼敏雄選手の20代の頃

読了までの目安時間:約 4分

konuma2

小沼敏雄

1976年 ボディビル開始

1978年 関東学生オープンの部優勝

1980年 ミスター東京5位

1981年 腰を痛めてオフ

1982年 ミスター東京2位

1983年 ミスター東京優勝

ミスター関東優勝

実業団青年の部優勝

ミスター日本2位

1984年 ミスター日本2位

 

その後、

ミスター日本14回優勝、ミスターアジア優勝、ミスターユニバースマスターズ優勝

 

ミスター日本になる前年のトレーニングと食事

 

konuma1小沼敏雄選手が、1985年にミスター日本で優勝する前のインタビュー記事です。多分年齢は25~26歳だと思います。

 

トレーニングはABC3分割で週6日。

 

Aコース

胸、腕

 

Bコース

 

Cコース

肩、背中、首

 

 

主に扱っていた重量は

・スクワット90~150キロ×7セット

・シーテッドバックプレス50~70キロ×5セット

・ワンハンドダンベルカール15~28キロ×5セット

・インクラインフライ30キロ×4セット

 

この頃は、胸のトレーニングではベンチプレスやその他プレス系はやっていなかったようです。

 

また、スクワットも現在のボディビルダーに比べて軽い重量だったようです。

 

ちなみにコンテスト体重で79キロ、オフで85キロくらいだったそうです。身長はたしか176センチ。

 


オフの食事内容

 

朝食

スクランブルエッグ(たまご3個、納豆半分、ツナ缶半分)

ご飯1杯

ゴマ小さじ1杯

しらす干し大さじ1杯焼き海苔

 

昼食

弁当(ご飯2杯分)

鶏肉ソテー150g

マグロの煮付け3切れ

野菜ジュース

牛乳500ml

 

夕食

焼き魚1尾

ご飯2杯

牛乳300ml

 

間食

オフはアイスクリームやチョコレート、ケーキなどもよく食べる。

 

この年は、中野ヘルスクラブに入社したばかりで、勤務は3交代だったようです。

 

 

まとめ

 

以上が20代の頃の小沼敏雄選手の食事とトレーニングです。

 

 

個人的な話ですが、中野ヘルスクラブで10年ほどトレーニングしていたので、現役時代の小沼選手をいつも間近で見ていました。

 

小沼選手は近くで見ると腕が細かったりするのですが、ステージで見るとまったく細く見えないのが不思議でした。

 

おそらく2頭のピークとカットがあるので、ステージだと見栄えがするからだと思います。

 

また、小沼選手はデッドリフトは一切やりませんでした。

 

小沼選手は、話をしていてもネガティブなことは絶対に言わず、常にポジティブでした。

 

やはりトップであり続けるには、気持ちの持ち方も大切なんだと思いました。

 



 

 

 

kin15

 

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  

 

メールアドレス  

 

URL  

 

コメント

トラックバックURL: 
人気記事
kin23 ▲携帯に便利なプロテインのおすすめランキング

コスパ プロテイン ▲最もコスパの良いプロテインは?

にほんブログ村 その他スポーツブログ 筋トレ・ウェイトトレーニングへ
にほんブログ村