NABBAミスターユニバースで優勝した須藤孝三選手の食事法を解説しています。

筋トレ&サプリメント情報ナビ

筋トレやサプリメントなど体つくりに関する情報サイト

須藤孝三選手の食事法

読了までの目安時間:約 3分
1972年当時の須藤孝三選手の食事内容

 

朝 6:30

バナナ1/2本

鶏もも肉200g

チーズ200g

ゆで卵2個

牛乳400g

オレンジジュース400g

 

昼 12:00

チーズ200g

ゆで卵2個

バナナ1本

牛乳400g

オレンジジュース400g

 

間食16:30

牛ステーキ200g

野菜サラダ125g

コーラ一本

 

夕食20:30

チーズ200g

ゆで卵2個

鳥モモ焼き200g

牛乳400g

オレンジジュース400g

 

トータルカロリー4908kcal

タンパク質摂取量371.1g

 

 

1979年当時の須藤孝三選手の食事内容

 

朝8:00

牛乳500g

プロテイン30g

みかん2個

卵2個

 

間食10:00

牛乳500g

プロテイン30g

 

昼 12:00

会社の定食

そば

卵2個

トマトジュース200g

 

間食 13:30

牛乳300g

プロテイン20g

 

夕食 20:00

野菜炒め(もやし、しいたけ、豚肉、油)

ご飯1杯 130g

とうふ1丁

さんま2匹

牛乳 200g

りんご1個

 

トータルカロリー4108kcal

タンパク質摂取量306.8g

 

 

まとめ

 

当時は、プロテインは今ほど普及していなかったので、プロテインの摂取量は少ないですね。

 

代わりにチーズや牛乳をタンパク源と考えていたようで摂取量がかなり多くなっています。

 

カロリーは4000kcal以上になっていますが、おそらくこれはオフの時の食事内容と思われます。

 

1972年当時は、プロテインはまったく摂っていなかったようです。この当時はサプリメントはほとんどなかった時代と思われます。

 

現代はサプリメントがかなり普及しているため、つい食事がおろそかになりがちですが、通常の食事だけでもあれだけの体は作れる、といういい例ではないでしょうか。

 

※参照資料 月刊ボディビルディング1979年12月号

 

 

こちらもよく読まれています。

須藤孝三選手の背中のトレーニング法

 

須藤孝三選手の腕のトレーニング法

 

 

 

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  

 

メールアドレス  

 

URL  

 

コメント

トラックバックURL: 
人気記事
kin23 ▲携帯に便利なプロテインのおすすめランキング

コスパ プロテイン ▲最もコスパの良いプロテインは?

にほんブログ村 その他スポーツブログ 筋トレ・ウェイトトレーニングへ
にほんブログ村