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須藤孝三選手の背中のトレーニング法

読了までの目安時間:約 3分

須藤孝三選手は1975、1976年にミスターユニバースで優勝したボディビルダーです。

今と当時では時代が違うため、トレーニング法や食事、サプリメントなどんぽ違いはありますが、それでも参考になる部分は多いはずです。

 

今回は、当時の須藤孝三選手のトレーニング内容の資料を入手したので、公開していきます。

 

 

 

 

sudo1

 

 

須藤孝三選手の背中のトレーニングです

 

当時は週6日、1日約2時間のトレーニングを行っていたということです。

 

種目は、

ベントロー55キロ×8レップ×6セット

ワイドグリップフロントチンニング8レップ×5セット

ラットマシーンプルダウン40キロ×12レップ×5セット

オーバーヘッドプルダウン20レップ×4セット

 

以上の種目を、胸のトレーニングのあとに行っていたそうです。ちなみに上記は1970年ごろのトレーニング内容ということで、ユニバースで優勝する5~6年前のメニューです。

 

 

 

 

sudo2

 

次に、

 

1975年のミスターユニバースに向けたトレーニング内容です

 

Aコース 背中、脚、腹、前腕

Bコース 胸、上腕2頭、カーフ、腹

Cコース 方、3頭、カーフ、腹

以上のルーティンで週6日行っていました。

 

そして、背中のトレーニングは以下のとおり。

 

ビハインドネックチンニング 0~25キロ×8~12回×6セット

ベントオーバーローイング 60~80キロ×8~12回×6セット

上記をスーパーセットで

 

クローズグリップチンニング 0~10キロ×8~10×5セット

ラットマシンフロントプルダウン 50キロ×8回×5セット」

上記をスーパーセットで

 

スティッフレッグデッドリフト 80~140キロ×3~10回×5セット

ショルダーシュラッグ 110キロ×12回×5セット

上記をスーパーセットで

 

ハイクリーン 60~90キロ×3~10回×5セット

 

以上

 

まとめ

こうして見るとユニバースを目指していた頃も比較的重量が軽いように思います。

 

現在のトップビルダーと比べても明らかに軽い重量ですね。

 

ということは、必ずしも重い重量でなければ体が作れないわけではない、ということもいえます。

 

※参照 月刊ボディビルディング1975年5月号

 

 

 

 

 

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