須藤孝三 ゲストポーザー

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須藤孝三 ゲストポーザーへの道

読了までの目安時間:約 4分
須藤孝三ゲストポーザーへの道

 

kin39

 

須藤孝三選手はボディビルの世界選手権、ミスターユニバースで過去2回優勝している選手です。1975年、1976年、わずか25歳のときに達成しています。

 

 

その後、ボディビルコンテストのゲストポーザーとしてしばらくは活躍していました。

 

 

今回は、そのゲストポーザーに向けてどのように調整していたのか

を解説していきます。

 

 

 

 

段階的調整

 

1988-3

 

まず、大きく分けて3つの段階があります。

 

 

第1段階 トレーニングを週4回

第2段階 ダブルスプリット&自転車&日焼け

第3段階 ダブルスプリット&自転車、日焼け重視

 

 

トレーニング週4回

8月にゲストポーザーをやるために1月から準備に入ります。前年のゲストポーズからほとんどトレーニングしていないため、体を慣らすために1回1時間、週4回のトレーニング2ヶ月続けます。

 

 

ダブルスプリット&自転車&日焼け

3月、この段階ではトレーニングの量は倍に増え、朝と夕方の2回行います。さらに有酸素と脚の仕上がりを目的とした自転車を取り入れます。自転車はエアロバイクではなく、実際に外を走ります。さらに日焼け。そして食事は5回に分けて摂り、タンパク質は1回30g。1回目と5回目は通常の食事で、それ以外はプロテイン、カロリーメイト、バナナなどの軽食のみ。日焼けは天気が良ければ1日10時間、平均して1日5時間を費やす。

 

 

 

ダブルスプリット&自転車、日焼け重視

6月、いよいよ最終段階です。この時期はトレーニング量は変わらず、日焼けをよりいっそう強化する。朝5時起床、6時から1時間のトレーニング、7時から2時間の自転車、それ以降は日が沈むまで日焼け、というパターンです。日焼けはマシンではなく、すべて屋外での日焼けです。また、代謝を上げるために睡眠時間を削ることもあります。

 

 

 

まとめ

 

須藤孝三氏はジムを経営していて、いわゆるプロなのでこのようなスケジュールでできますが、一般の人はまずこれだけの時間をトレーニングなどに費やすことはできないでしょう。

 

 

しかし、もしボディビルやフィジークのコンテストに出場したいと考えているなら、ヒントにはなると思います。

 

 

※参照:1988年月刊ボディビルディング 9月号

 

 

 

 

 

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