1986年ミスターユニバース ディビルコンテスト

筋トレ&サプリメント情報ナビ

筋トレやサプリメントなど体つくりに関する情報サイト

1986年ミスターユニバース ボディビルコンテスト

読了までの目安時間:約 4分

今から30年前、ミスターユニバースが日本の代々木国立競技場第2体育館で開催されました。

 

後にも先にも、ミスターユニバースが日本で開催されたのは1986年だけです。

 

ここでは、月刊ボディビルディングを見ながら振り返ってみたいと思います。

 

1986-2

個人的な話ですが、自分が当時トレーニングしていたジムでは、岡本正信選手もトレーニングしていました。

 

岡本選手はこの年のユニバースに出場していましたが、残念ながら予選通過はなりませんでした。

 

 

1986-3

小沼敏雄選手は、前年の1985年にミスター日本で優勝し、このころが一番勢いのある頃でした。

 

しかし、世界の壁は厚くミドル級で9位という結果に終わりました。

 

現在の全日本チャンピオン鈴木雅選手が80キロ級(ミドル級)で2016年に優勝というのは、このことから考えても本当にすごいことですね。

 

ちなみに、このときミドル級で優勝したポールジーンギローム、2位プレムチャンド、3位フランシスベンファット選手はプロに転向しています。

 

特にフランシスベンファット選手は、1990年のオリンピアで6位になっていたと思います。
1986-4

そして石井直方教授。過去最高の仕上がりと思われます。

 

この時日本人の最高順位が石井直方教授の7位、それにバンタム級の金城選手も7位、とこれが最高でした。

 

この時ライトヘビー級で優勝したマイクアシュリー選手は、その後プロになりアイアンマンインビテーショナルでも優勝しています。

 

なお、石井直方教授はこのコンテストを最後に、コンテストシーンから遠ざかりました。

 

たしか、99年ごろに一度復帰しましたが、全盛期はやはりこのときではなかったでしょうか。

 

 

 

まとめ

1986-1

1986年のミスターユニバースでは、ドーピングチェックが初めて実施された年でもありました。

 

そのため、国内の選抜大会でもドーピングチェックが実施され、数名の失格者が出ました。

 

その中には、あのマッスル北村氏もいましたが、彼は最後まで否定していたので真相のほどは定かではありません。

 

最後に日本から出場した選手は以下となります。

 

バンタム級

金城正秀7位

川上昭雄

 

ライト級

岡本正信

大河原久典

 

ミドル級

朝生照雄

榎本正司

小沼敏雄9位

 

ライトヘビー級

石井直方7位

 

 

こちらの記事もよく読まれています↓

携帯用プロテインおすすめランキング

 

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  

 

メールアドレス  

 

URL  

 

コメント

トラックバックURL: 
人気記事
kin23 ▲携帯に便利なプロテインのおすすめランキング

コスパ プロテイン ▲最もコスパの良いプロテインは?

にほんブログ村 その他スポーツブログ 筋トレ・ウェイトトレーニングへ
にほんブログ村