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筋肉がつかない!素質と遺伝を疑う前に

読了までの目安時間:約 6分

素質や体質を疑う前に

自分は生まれつき痩せているから太れない、体質的に筋肉がつかない、と思っている人は多いですね。

 

たしかに、最終的には持って生まれた遺伝的素質があります。それは筋繊維の速筋が多いか、遅筋が多いかということです。

 

ただ、その比率は絶対に変えられないかというと、まだ科学的には解明されていません。

その前に、筋トレをやっても筋肉がつかない場合は正しいトレーニングができているのか、食事はきちんととれているのかを疑ってみるべきでしょう。

 

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筋トレというと、マシンなどで決まった回数やればいいと思っているかもしれませんが、筋肉を追い込まなければ筋肉は発達しません。

 

上がらなくなった、と思ってからあと何回できるかが勝負です。

 

その1回、2回で筋肉の発達に差が出てきます。もし、いつも苦しくなったらやめていたら、頑張って2~3回上げみましょう。

 

どうしても上がらなければ、重量を下げるとか、20~30秒休んで再度上げるなどしてとにかく限界まで追い込むことです。

 

キツいですが、体はこれくらい筋肉を追い込まなければ発達しません。

 

 

筋肉がつく原理

筋トレは目的とする筋肉にダメージを与え、体がその筋肉を修復するときに以前よりも強度に耐えられるようにということで、強くします。

 

結果的に筋肉がその部分に多く付くことにより筋肥大します。この繰り返しで筋肉が少しづつついていくわけです。

 

問題はどれくらいの負荷を筋肉にかけるか、ということです。苦しくなった時点でそのセットを終えると、まず筋肉は発達しません。

 

なぜなら、筋繊維は全力で力を発揮するときに速筋が使われますが、楽に上げているときはほとんどが遅筋が使われています。

 

筋肥大するのは速筋のみなので、速筋をいかに刺激するかです。速筋は重い重さや、瞬発力を発揮するときのみ働きます。

 

そのため、楽に上げている段階では遅筋のみが働いているのです。

 

 

食事量は足りているか?

筋肉をつけたいと言いながら、脂肪はつけたくないという人がいます。

 

たしかに筋肉だけつけるに越したことはありません。しかし、現実的に脂肪をつけずに筋肉だけつけることはまず不可能です。

 

なぜなら、筋肉をつけるには消費カロリーより摂取カロリーを多くとる必要があります。要するに、余分にカロリーを摂取する必要があるのです。

 

そうなると、どうしても筋肉と同時に脂肪もついてしまいます。

 

これは人間の体の構造上仕方のないことです。ですので、筋肉をつける時期と脂肪を落とす時期を分けて考えるべきです。

 

このことを知らずに、脂肪を気にしながらも筋肉をつけたいということで食事量が足りてないケースが多いようです。

 

また、脂肪をつけたくないからといって有酸素運動を定期的にやっている人もいます。

 

有酸素運動と無酸素運動、つまり筋トレは相反するものなので、筋肉をつける時期は有酸素運動はしないほうが賢明です。

 

 

まとめ

筋肉で体重を増やしたい場合は、筋トレできちんと限界まで追い込んでいるか確認しましょう。できていなければ、上がらなくなってから2~3回上げるようにしてみましょう。

 

食事の量が足りているかどうか確認しましょう。脂肪を気にしすぎて量が少なくなっていないか、見直すべきです。

 

脂肪はテストステロンの生成に必要なものなのでカットしすぎると筋肉がつきません。

 

炭水化物も、エネルギー源となるため筋肥大を目指すには十分な量が必要です。

 

タンパク質は、一般的に体重1キロあたり2gといわれていますが、バルクアップ、筋肥大を目指すなら体重1キロ当たり3~4gを試してみましょう。

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