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スクワットで脚を太くするには? トムプラッツのスクワット

読了までの目安時間:約 4分

1979-1

 

1970~80年代に活躍したプロのボディビルダーでトムプラッツという選手がいます。彼の特徴は脚がとても太いことです。彼のスクワットは完全に下までしゃがみこむフルスクワットです。

 

そして動作はかなり早いです。また、トムプラッツは週2回脚のトレーニングをしていたようです。1回は比較的重い重量で、もう1回は比較的軽い重量ということです。

 

 

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トムプラッツのスクワットのやり方

 

tom

▲現役時代のトムプラッツの脚

 

 

1、バーは肩の上に高く僧帽筋の頂上に置く

2、プレートと中間の距離のところでバーを握る

3、脚の幅は肩幅と同じで、つま先は心持ち外向き

4、顔はまっすぐ前を向き背中は常に真っ直ぐに

5、深く息を吸ってゆっくり体をおろす

6、1番低く下ろしたところで少しの間姿勢を保つ

7、姿勢を崩さないように立ち上がる

 

文字で説明すると難しいかもしれませんね。

 

ここでトムプラッツのスクワットをご紹介します。

 

▲238キロ×23回のバーベルスクワット

 

 

脚の発達が思うように行かないなら、自分に次のような質問をしてみろといいます。

 

1、フルスクワットをしているか?

 

2、バーを正しく握っているか?

 

3、脚を置く位置は正か?

 

4、1セットのスクワットに全力投球しているか?

 

この4つを問いかけて見直してみるべきということです。

 

※参照:月刊ボディビルディング1979年10月号

 

 

プロビルダーの実態

しかしながら、忘れてはいけないのは、プロと一般人は違うということです。

 

 

どういうことかというと、プロはほぼ例外なくアナボリックステロイドを使用している、ということです。もちろん、トムプラッツにしてもプロブルダーですから、例外ではないでしょう。

 

 

ちなみに、トムプラッツが活躍していた時代はシュワルツェネッガーなども現役でコンテストに出場していました。

 

 

当時、最もメジャーだったステロイドがダイアナボルというものでした。詳しくはこちらの記事で解説しています↓

>>>シュワルツェネッガーも使用していたダイアナボルの効果と副作用

 

 

 

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