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プロテインは食事の代わりになるのか?

読了までの目安時間:約 4分

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理想論を言えば、3食きちんと自然の食物で摂るのがいいでしょう。

 

ネットで食事について検索すれば、多くはきちんと栄養のある食事をとりましょう的な説明がほとんどですね。

 

しかし、現代人はとにかく忙しい。仕事をして筋トレをして、家庭があれば家族サービスをしてと、なかなか食事に時間を割くことができません。

 

日本のトップビルダーの中でも、食事よりもサプリメントを優先している選手がいます。

そこで、筋肉を競うボディビルという競技でサプリメントを多くとっている2人の選手を調べてみました。

 

 

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木澤大祐選手

1年を通して1日2食。それ以外はサプリメントということです。サプリメントとは、すなわちプロテインですね。

 

朝~昼にかけては年間を通してプロテインを4~5回ということです。

 

きちんとした食事をとるのは昼と、トレーニングが終わって帰った夜中ということです。

 

以前の記事にも書きましたが、木澤選手は1ヶ月にプロテインを6キロも消費するということなので、金額にしたらかなりの出費になりますね。

 

もちろん普通の人は、木澤選手に比べて筋量は少ないので、そこまでとる必要はないでしょう。

 

木澤選手の記事はこちら

 

 

津田宏選手

津田選手はボディビル歴26年で、ここ最近もアジア大会に毎年出場しているベテランビルダーです。

 

津田選手の場合、減量時は「食べる日」と「食べない日」を明確に分けていること。食べない日は、なんと1日3回プロテインのみということです!

 

それ以外のサプリメントとしてはBCAAやビタミンCLA、カルニチンなどだそうです。

 

逆に食べる日は、好きなものをなんでも食べるそうです。ケーキ、ピザ、揚げ物、とんかつなど。

 

これはオフでも基本は同じで、1週間のうちで、オフは食べる日が3~4日で、オンは食べる日が週1回くらいということです。

 

体質にもよりますが、津田選手の場合は炭水化物をとるとなかなか脂肪が落にくい、ということでこのような食事内容になったとのことです。

 

ただ、体にはかなりの負担が掛かるため、あまりおすすめできない食事法だと思います。なぜなら、好きなものを食べるというと、まず体に悪いものばかりになってしまうからです。

 

ケーキや唐揚げ、ピザなどは塩分や添加物、油などどれをとっても体に良くないものばかりです。

 

私もボディビルのコンテストに出ていた時は、週に1回食べたいものを食べて調整していましたが、今思うとかなり体に負担をかけていたと思います。

 

精神的には満足できますが、食材自体体にいいものではないので、食べないに越したことはありません。

 

 

まとめ

他のボディビルダーの選手の食事法をいままでに雑誌やDVDなどでみてきましたが、多くの選手は普段仕事をしているので、やはり1日3食のようです。

 

それにプラスしてサプリメントを2~3回取り入れているようです。

 

サプリメントとは、もちろんプロテインです。

 

やはり、今の時代筋肉をつけるにはサプリメント、すなわちプロテインは外せないアイテムとなっているのではないでしょうか。

 

 

kin15

 

 

 

 

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