ダイエット中に大事なクレアチンと牛肉

筋トレ&サプリメント情報ナビ

筋トレやサプリメントなど体つくりに関する情報サイト

ダイエット中は赤身の肉を食べるべき理由とは?

読了までの目安時間:約 4分

4c2c8b1217627d3299dc5f0cb0368569_s

 

赤身の肉、つまり牛肉は力とサイズを増すのに役立つと信じられています。あのアーノルドシュワルツェネッガーも、コンテスト前には赤身の肉を食べていました。

 

 

また、現在でもプロのボディビルダーは赤身の肉を食べています。では、なぜ赤身の肉がいいのでしょうか?

 

 

それは、赤身の肉にはクレアチンが多く含まれているからです。

赤身の肉を毎日食べていれば、クレアチンを体に与えることができます。

 

 
スポンサードリンク


 
 

では、なぜクレアチンが体に必要なのかというと、力を瞬時に出し切るためのエネルギーを供給するために必要だからです。

 

 

ダイエットでカロリーを下げている場合、エネルギーレベルも明らかに下がります。ところが、クレアチンは低カロリーのダイエット中でもエネルギーレベルを高めることができるのです。

 

 

なぜなら、体の究極の燃料源であるATPを補給することができるからです。しかし、クレアチンは鶏肉や魚、卵の白身にはほとんど含まれていません。また、プロテインにもクレアチンは含まれていません。

 

 

さらにビーフ(牛肉)を食べないと、アラニンもとることができません。アラ二ンとはアミノ酸の一種で、ダイエット時に炭水化物が少ない状態の時にグルコースとして作ることができる物質です。

 

 

なので、アラニンを多く含むビーフを食べれば、アラニンのレベルを保つのに役立ちます。

 

 

もし、アラニンが不足しながらもダイエットしたとすると、炭水化物が少ない上にアラニンも不足するため、体は筋肉を分解してアラニンを作り出そうとします。

 

 

これは、つまりカタボリックな状態といえます。カタボリックとは筋肉が破壊されていく過程のことを指します。

 

 

なお、アラニンはビーフのほかに、シジミやアサリ、レバーなどにも含まれています。

 

 

ただし、ダイエットしていなければ赤身の肉にこだわらなくてもいいでしょう。なぜなら、炭水化物を制限しなければグリコーゲンが補給されるからです。

 

 

赤身の肉、牛肉は他の肉に比べて価格が高いため、毎日というわけにはいかないかもしれません。そんなときに便利なのがサプリメントです。幸い、クレアチンのサプリメントは割と安価で手に入ります。

 

 

サプリメントを上手に活用するのも筋肉をつける秘訣です。

 

最安値で高品質なクレアチンはこちら

>>>【送料無料】クレアチン 900g

 

 

 

 

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  

 

メールアドレス  

 

URL  

 

コメント

トラックバックURL: 
人気記事
kin23 ▲携帯に便利なプロテインのおすすめランキング

コスパ プロテイン ▲最もコスパの良いプロテインは?

にほんブログ村 その他スポーツブログ 筋トレ・ウェイトトレーニングへ
にほんブログ村